くくりの役目とは~

今年の三月に
六甲の白山宮へ行ってから
何だろう
菊理姫の意識が強く感じ取られて

今回越木岩神社の菊理のお社でも
やはり訴えられているように感じ

くくり・・・
くくりの本来の役割を考えれば

千引磐のあの古事記の記述が
蘇る~
よもつの境を 厲 と言い
ここの地を守っている神様が
くくり であると

塞神・衝立岐神・顕幽境神・泉守道神
これら全ての神は 菊理姫の事であると

勿論
天関打開岩戸開きの 秘鍵 を
握っておられるのも くくり であると

地球と恒星天の接点
そこが六甲山頂にあり
今その六甲白山宮に鎮座されていると

3月の白銀の世界に写っていた
くくりの石像が生々しく写っていたのは
記憶に新しいと思うが
そのくくりに大きな働きが
来ているようである

恒星天の言葉で創造出来る方は
直ぐに分かると思いますが~
糠星の天・天神の天・太極無極の天であり
この中に太陽界が存在し
太陽界の外と恒星天の中に二十八宿天がある
と続くのだが・・・
要は天体のあり方と時空の成り立ちが
その中にあり・・・
占星術もその中に君臨すると言う分けであるが

天体も狂い始め星占いが当たらなく成ってきているのは
地軸がズレ
読めなくなってきているからである~

神々の世界は慌ただしく動き始めてはいるが
まだまだ人間界は追いついていけない

六甲の地震が4月10日の夜中に二度起こり
多可町でも不気味な揺れを観測した
日本列島の本島の中央部分が全体に揺れ動いてしまった
4月1日には伊勢沖で震度6クラスの地震が起こっている
それから14日と16日に熊本に巨大地震が
もう早くも二か月が経とうとしている・・・

  阿蘇盆地の主は大鯰!!
  阿蘇神社の主祭神がナマズさんにお願いをして
  立ち退いて頂き
  カルデラ内の湖の水を流して頂いたと言う
  神話があるが・・・??
  大鯰さんに何かがあったのか??
  益城町になんと 鯰 と言う地名もあるとか~

本来なら
もう既に火山噴火が相次いでいても
おかしくない状況にあるはずだが・・・
富士山の噴火
そして白山・・・
阿蘇も今は沈静化へと
これらの状況は
エネルギーを変に
溜め込んでいるとしか思えない!
地球の未来が閉ざされてしまっている

六甲の磐座を視ても思える
神々の世界と生き写しのように営まれていた
人類の姿は
大きく逸れてしまった
自我・欲望が勝ちすぎ
又文明開化と言う科学的進化を重んじ
神の信仰を厳かにしてしまった

磐座崩壊でドンドン宅地化
六甲は砂漠化へまっしぐら!

くくりの役割は
あの世とこの世を繋ぐ架け橋である

兵庫県にくくり姫・・・
それは
兵は戦・武器等を連想させるが~
その関わりが何と 多可町に・・・
多可町は 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)
をお祭りしている
その意味は鍛治の祖神・・・
大和鍛治の起源は播磨の多可郡にありと~
庫は 倉庫を連想し・・・
兵器の倉庫であると~
  金屋子神は高天原から
  播磨国志相(しそう)群若鍋に
  天降りその後白鷺に乗り
  出雲国非田に着き踏鞴を作り
  鉄を吹く術を始むと伝えられている
  踏鞴鋼の元祖が天目一箇命であり
  兵庫に在り
このように見てゆけば
兵庫県の役割の大きさが
ドンとのしかかってくる~
くくりの役割もである
六甲・・・
兜(甲)は全ての首の意味を持ち
六はむすびである
くくりは・・・そう結びである

なにゆえにふみちゃんが
多可町と縁があるのか・・・
このように思えば深い意味があるように
思えてくる~

馬鹿げた事を考えながら
ここ数日が過ぎ去っている~

リニアモーターカーが
奈良を横切るルートを通り
大阪に至る事となるようだ
今居る木津川付近が
電磁波で侵される状況となりそうだ
予定として2045年
当たりの事のようであるが
これ以上自然界を侵さないでほしい
それまで日本が無事であればであるがぁ~