丹生川上神社の新嘗祭 2

参拝を終え
ひとまずお世話に成っている方の家に~
朝御飯をよばれて
いざ出陣。。。!!
天気はビックリするほどに良かったのに
何とだんだんと雲ゆきがぁ~
でも本殿の真正面に出ている雲は
何と。。。天と言う文字がぁ~
これは何を意味するのだろうかぁ~~

天にむかってゆく
人々の魂が
数珠繋ぎに成って見えてくる~
このビジョンはいったい~~
これから起こってくる地球の未来図なんだろうか!
そう思えば想うほどに
空は曇り風が吹き始めていた。。。
今から新嘗祭がぁ~
どんなことが起こるのだろうか!
祝詞がはじまったぁ~
ふみちゃんの気持ちは遥か遠くに~
祝詞が終わり
とうとう太鼓の演奏に!!
どんな一音が発せられるのだろう~
それによってメロディーが。。。
一音。。。重い~
この重さは!! きっと天に向かう人々の魂の
木霊。。。もっと軽やかに~
ただそう思いながら
いつの間にか打ち終えていた~
後のメンバーの演奏が終わり
取り合えず今年の太鼓は終止符を打った
そんな感じだった~
一年間ほとんど太鼓には触れもしなく
練習も時間にすれば1時間あったのだろうか~?
こんな状態で神様の前で打つなんて
百年早い!! と言われているような~

本殿の参拝も終え
お世話に成っている方の家に~
たこ焼きパーティーで
盛り上がっていた~~

みんなの印象は??
太鼓の演奏はどうだったのだろうか?
きっとたこ焼き? の方が印象に残ったりして~(笑)

  一音。。。
   響く こころの 色に 染まりゆく
  自然界が うたう 透き通る うたを~
  宇宙は 共振し 共に うたいはじめる
  ゆたかさは 一音の 中に
  全てを 含み 私達に そっと 教えて くれている。。。