鞍馬山?

急遽鞍馬に。。。
BBSに先に登場してしまっていましたがぁ?(苦笑)
どうしても魔王尊の前で瞑想をしたかったのだったが
子連れでは瞑想に至る事は不可能であった。。。

しかし・・・一人きりになれた数分の貴重な時間を活かし
魔王尊様と対面!!
すると口元から白い煙っぽい何かが
私の方を目掛けて浸透してくるような?
そんな感覚とでも言うのだろうか
この煙はいったい何を意味するのだろうか!?
私自身の心の中の曇りを晴らしてもらっているのだろうか?
それとも・・・世の中の歪に対する膿を煙と化して?
他界した方々の餞のけむりだったのであろうか?!?
いずれにしても魔王尊の顔は微笑んでいらしていた?
今まで口元が動き説教をお聞きする事は多々あったのだが
煙は無かった。。。
やはり私自身の穢れなのかと??
牛窓神社での初の太鼓奉納の後
背中が痛くて眠れない日が2日程続いた??
横になることも不可能で
椅子に座ったままで過ごしていたのだったが
様々な要因や後景が浮かぶ…
これほどの痛みを感じた事は無かったのだが。。。
思い当たる節が何点か出てくる?
肉体をどう維持するかを
つくづく考えさせられたような

念力・・・
生きていても他界されていても
この部分は一緒なんだと??
人として如何に全うするか
集団生活の中での一個人をどうみるか!?
切羽詰ってくると キレル
ゆとり生活?孤独?生きがい・・・

このような仕事をさせていただいていると
価値観もそれぞれだが
ここまでダイレフトに感じた事は無かった?
訴えるパワーの凄さに戦いた。。。

全て自分自身が生んでいるんだと??
言葉の解釈の難しさはあるのだが
何故理解していただけないのだろうか!?
他者に理解してもらう事の難しさは
勉強不足そのものなんだろうと??

奥の院へ行く門を潜った所で
孫と一緒に鐘を鳴らした?
その鐘の音色と共に鞍馬の木々達が共振して
大きな波動を生んでいた?

何か重暗い陰をひとつぶっ飛ばしていただいたような?

大杉権現の所までゆきUターン?
足早にいっきに下山していたところをきっと
発見されてしまったのでしょうぉ?(笑)