筒上山 愛媛・・・

念願の手箱山へと?
あれから何年の月日がぁ
鋭角に台風が九州から四国に向かってきた記憶を
みなさんは覚えていますかぁー
その前日に石鎚山へそして追い出されるように
四国から脱出を
今回は五月晴れの中登山!!
最高の日と成った

登山口に着いた瞬間から和太鼓の響きが
そして引き続きほら貝の音色が?
この青空といい
最高の朝を向かえていた
やっぱ四国の登山はほら貝の旅だと・・・
剣山の道開きの旅を思い出す?

筒上山のコースは人が少ない様子で
ちょっと道に迷いどちらの道だろうかと
思案していたらご夫婦が通り過ぎていかれた
大きな声でふみちゃんは叫び??
筒上山はどちらでしょうか?
とお聞きすれば
途中までご一緒しますから・・・
ここで待っています!
と?
花や山々を説明していただきながら
楽しく黒岩山を満喫し
鳥居のある所でご夫婦とお別れを

筒上山を目指し歩き始めた!
お別れしたところから一時間少々かかると
言われていたが
いっこうに筒上山が見えてこない?
人工的に作られた橋を渡りながら
ようやく石の階段に
そしてようやく大きな石の壁が・・・
そこに着くまで
花や木々に話しかけながら
山の空気に酔ってしまっていた

キラキラする光の光合成は
やさしく身体を包み込み
まるでゆりかごに揺られているように
あたたかい
この温もりは一体何処からくるのだろう
足取りはゆったりと
一歩一歩がとっても意義ある一歩になっているよう?

鎖場を見上げ
想像していたよりも容易かった
なんだー4?50mあると聞いていたので
果たして登れるのだろうかと思いきや
難なくクリア
見上げる空と新緑の葉がきらきらで
天界の光景そのものに見えている
ここは三次元???
いやいやここはアセンションが終えられた
次の次元だぁ
と思いながら頂上めがけ歩みつづける

大山祇神社に到着!
お神酒をささげ
拍手を打つと共に
風は止み山全体が息を呑む
ふみちゃんの手は印を組むように
自然に動き始めてゆく?
アークの鍵が開放されてゆくように
空がひらきはじめている
これはきっと岩戸開きの瞬間だと
ふみちゃんの後ろでみているミコトさんは
一部始終を観察していた
ミコトさん自身どう思っていられたかは分からないが
天から降りてくるお言葉にふみちゃんは
感動していた
続く