宇佐・姫島三女神の旅・・?? 3

黒曜石を拾っている姿をバッチリ写真に!!
そう思って撮ってはみたものの?。。。
なななんとやっぱ幽ちゃんが!?
いやいや卑弥呼の姿が!!?
とそう思うのはきっとふみちゃんだけだったりして
でも比売語曽神社へ行き千人堂に着いた瞬間
あんなに曇っていた空が真っ青な空に急転化
きっと私たちが封印を??・・??
なんて考えてしまうのはどうかと思うが
天候の流れを変えているのは間違えでもないような
そんな気がする
そして首塚に行ったときもだが
やっぱ浄化の雨を降らしていたんだと
あの場所だけが雨模様だったのは納得がいく

フェリーの時間を最終便に引き延ばし
姫島をもう少し散策することと。。。
七不思議の旅に!
いまひとつ感動しない
車の予約をして大帯八幡社へ
ここに訪れた時
魚住の住吉神社を思い出した
紙吹雪が散乱・・・
先程出会ったあの新郎新婦の式の跡
だからかちょっと重たさを感じるが・・・
そう思いながら摂社末社をザーッと見て
一様写真に収めておこうかな?なんて思っていたら
博士が大きな声でふみちゃんを呼んだ
何だと思い振り向くと宮司さんが!!
博士が名詞を差し出すと
宮司さんは博士の本の愛読者だった事が判明!
そのときの喜びようの顔は言うまでも無かった
やっと!? ホッとしたような?
ぶっちょーはうさんくさい感じがあったようだが
ここでようやく消えて行ったようなことを(笑)
宮司さんと延々と話は尽きなく
フェリーの時間を気にしながら宮司の話にはまってゆく
で! 比売語曽社で出てきたビジョンの話をすると
はげ島の訳が・・・島は砂鉄を採っていた時代が在り
その頃は加熱の為に山を丸坊主にしなければ
火力が足らなかったらしく
常に島全体ははげ島だったと言うことだった
原始の頃の姿ではなかったのかどうかは分からないが
納得がゆく! そして十字は
キリストに関連あるのかと思っていたが
東西南北に・・・!?
そういえば何故本殿と奥の院の方向が違うのかを
ふみちゃんは宮司に質問!
ただ単に島の海岸沿いで場所が無かったので
直角に振っただけだという・・・
なるほど?
宮司とお話をしながら港まで歩き
別れを惜しみながら姫島を後にした
夕日が美しく昼間の憂鬱そうな曇り空は一挙にぶっ飛び
今日の収穫を空が表現してくれているように思えてならない
雲ひとつ無い空になるだなんて・・・ 
    続く