夢日記

夢を見続けている
この世はまさに
時空が無くなってしまっているようだ

二人は数年ぶりに再開?!
お互い懐かしい思いでの車を
イメージしながら
待ち合わせの場所へと
望んでいた・・・

その場所で止まっていた車は
・・・
お互いが新しい車に乗り換え
ビックリ顔で再開!

行く道中
想い出の数々の光景が
脳裏を過ぎって
ルンルン気分♪♪
だが
想い出に慕っている
場合じゃなかった
物質は消耗して
姿形は変貌を遂げていた・・・

私はなかなか顔をあげる事は出来なかった
いったいどうしたのだろうか
数年ぶりにお会いするからなのだろうか
心の中では
恥じらっている私と
ときめいている私が
増幅して
おんな している・・・

でも外見では
平常心を装って
なんて強い女なんだ
と・・・
自分自身あきれている

並んで歩いていると
彼の手が
自然と腰に手を
昔のまま・・・
私も何の不思議にも思わず
自然の流れに

やっと
自然と会話が弾み出した
数年ぶりに逢ったなんて思えないほどに
カウンセリングっぽい話しが始まった
その時
「自分と同じグループじゃなくなってしまったら
自然と会えなくなるんだよ!」
って言った後
私は言葉を失ってしまった
私達はいったいどうだったのだろうかと・・・?
ついつい追求をしてしまって
沈黙!

よーく見ると
二人とも全く別れた時と変わらぬ姿
きっと心の中も
そうだと私は信じている
やっぱ夢だから・・・
実現しているのだろうか

夢の中だったら
どうして素直に
「哀しかったの
今でも すきです!」
と言えなかったのだろう・・・
後悔ばかりが残って
涙ながらに家路を急ぐ

でもとてもラブリーな
夢日記だった

たまにはこんな恋がしたいな?!
「何歳になったと思っているん!」
って息子に怒鳴られそう・・・
現実はやっぱ厳し?ぃ!!