7月17日・・・祇園祭の日に~

祇園祭・・・
この地球上では何の意味が?
各地の神社では大祭が
何故??
ノアの箱舟が彷徨いたどり着き
この世が復活したという日でもある~
復活祭の意味があるのでは?
そう思い
この日は必ず何処かの神社へ出かけているが
今年は白山の中居神社へ・・・
昨年初めて創業祭に参加させていただき
今年は二度目・・・しかも祇園祭の日であり
かなりの意識をしながらの岐阜県入りであったが
何だろう~余り感動も無く淡々と終え
白山の登り口迄ゆき
時間との兼ね合いもありあっさりと下山??
長滝神社へと移動を!!
道の駅で何か食べようかと思ったが
空気が重すぎて車から出れなかった・・・
反対側の喫茶店側へと移動して
要約車から降りられたが~
昼食は終わっていて喫茶のみだと~
仕方がなく・・・
ここから長滝神社側へ行こうかと!
線路を渡り 若宮家の前に!
長滝神社の宮司さんのお宅~

若宮家から出てこられた宮司さんに
今は拝観していませんから~と
言われながら・・・
何故か奥から声がぁ~
奥様がどうぞお入り下さいと!
拝観料は? っと聞くと
大丈夫です! 一部だけしか見ていただけないので!
と・・・築200年の住宅
入口をくぐり 瞬間に思った事は
剣山のミツギ家の家にお邪魔させて頂いた時の
感動と同等のものが走る~
ヒンヤリとしたこの日本家屋独特の冷たさが
体中を走り抜けてゆく
一気にあの重たい空気が一掃され
からだは軽く宙に浮く感覚が~
若宮家の奥様のお話は終わることなく
永遠と続くような勢いで
長滝神社は建て替えられ
今では神明造りへと・・・
そんな話から
この家でお蚕さんの糸を紡ぐお話まで
部屋ごとに
結界があるのは神社でもあったからだと
目が点に成りながら奥様の言葉が体の芯へと
入り込んでゆく~
お茶菓子迄よばれて・・・
神社へ参拝
改めて神社を参拝して思うこと
それはイスラム・・・
モスクのあの神殿が
何故か日本にある~いやいや
元々神殿の造りは日本発であると~
そして幾何学模様も日本発であるのではと

そう思えれば全てが納得できる・・・



長滝神社の摂社末社であるが・・
・ 九頭竜さんが
お社の上や横でいらっしゃらるのが
おわかりでしょうか・・・

神社を参拝した後に
郡上八幡音楽祭へ
【トルコ・スーフィー】のコンサートを
若宮の奥様に薦められ(笑)

最初のコーランを聞き
ふみちゃんはエジプトのラマダンの世界へと!
初めてエジプトへ訪れた時
アスワンでラマダンの夜を迎え
コーランが夜通し流れていた
その時へとタイムスリップしてしまった
声・・・声では無く
     楽器そのもので
   深い深い深層心理の中へと
若宮家にお邪魔してから

世界が一変しているとしか言いようが無い

トルコ古典音楽の中にどっぷりと浸かっている
時間もまるで止まってしまった
身体中が火を噴くような勢いで
足の裏が熱くて熱くて堪らない
パーカッションの土取さんの手の動きに合わせ
ふみちゃんも太鼓を打っていた
そうでもしていないと
その場にはじっとしていられなかった~

3.11の震災後に 林英哲さんの和太鼓の演奏を
聞き感銘を受けたが・・・その時以来の
魂の音を聞いた気がした!

土取さんが翻訳をしている【音の神秘】とCDを買って帰ったが
その音の神秘より・・・

呼吸は生命そのものであり
魂が全宇宙と十分に同調するようになると
天上の声を聴くと~

ふみちゃんの体験そのものを
書き綴られている本と出会った
この感動はいったい何だろう~
 また・・・
   いつの時代も何人かの思想家や神のしもべがいて
   古代の言葉の学問に取り込んでいた。その人たちは
   常に言葉を失うということが全生命の秘密を失うことだと
   よくわかっていた!~~人間はもはや天の言葉を聴かず
   ただ地上の言葉を聴くだけに成ってしまい、その結果は
   物質科学の驚異的な目覚めと進歩であった~と・・・
   人はことばを失ったのでは無く、方向を失ってしまった
と記されている~
この本は何と初版が1998年五月でした・・・