9月の聖地巡りにて 3

ピンポイントで風が集中していたようで
あの箇所だけクリアすれば
崖を降りてゆく所は
全くと言って良い程風は無かった~
山・・・いやこれが自然の驚異なのかと
そんな風に思えてしまった
登りゆく太陽を見ながら
崖っぷちを降りてゆく~


8月は雪渓がそのまんま残っていたのですが
さすがにもう溶けて何も無い普通の池に~
手をかざし水と一体に~


雲海を見下ろし
壮大な草原の白山は圧巻!!
天界へ一歩近づいた
そんな印象を
来る度に思う。。。
早く次元上昇をと思う気持ちが
そこに現れているのだろうか~
大汝が峰を登り
あと一歩の所で雄大な景色を
見渡していると
何気に 突風が~
早く来なさい!! なんて言われているような~
そんな感覚に
風に背中を押されたような。。。
くくりの日にここに来れて本当に良かった
安堵感に達し 合掌を
燦々と輝く太陽に包まれながら
至福の瞬間を得た ようであった



前回は何だろう~孫の事やらモロモロの意識が
邪魔をしていて本来の自分自身と向き合えて居なかった
そんな気がしてならない
今はズッシリと地に足がついている
この気持ちの感覚の差は
自然界に於いてとっても大きな差であると
思えてならない~
今を生きている証を実践しているように思えてならない
地球の豊かさを毎年確かめるために
白山に登っているのだろう~
くくりに逢いに来るのも大きな喜びではあるが。。。
人はなにひとつ間違い等していない
魂の学びの一環として
今行わなければならない事が生じているのだと~
自然界を目の当たりにして
そう実感させられる事ばかりであった!
今回のこの白山は
多くの学びの総まとめであった気がする
二人きりの山小屋で
泣き笑いの大声での会話は
いっきに気が抜けたと言うのか
リラックスし過ぎて
何もかもさらけ出されているそんな感覚だろうか
くくりの御膝元で
まるでくくりの子供に成っていたような
そんなはしゃぎぶりだった。。。
いつもなら
隣に寝ている知らない人に気を遣い
小声でコソコソと・・・
今の瞬間が在り得ないと思うばかりで~
夜が更けていっていた
お池巡りを終え室堂へ戻り
朝食を食べて
山を下りようと・・・
昨日は登って来ると時に
黒ボコ岩付近に熊が3頭と
お池巡りのコースに熊が1頭見かけたと
言われていたが遭遇する事は無かったが
何故こんなに標高の高い所に熊がぁ?
餌は無いぞ!! と言いたいが??

先に降りていたご家族と合流して
加賀の一の宮と金剣宮を参拝して
帰路へ