白山登山 室堂より

雨には 遭遇しなかったが
濃い霧状態のまんま室堂に到着
やっと登りつめた。。。
汗だくの感覚は無く
あれぇ~もう?? 室堂なんだ。。。
前に幽霊屋敷同然の如くぼんやりと出現した
室堂は一体私に何を訴えているのだろうか~
ミスト状態の中で昼食をとり
丁度お昼前であった~
まだ一時間以上
部屋の案内まで掛かる。。。
晴れていたら
うろうろとしているのだが・・・
雨には打たれず
室堂迄登ってこれたのは
良かったのだが
濃い霧状態で何も見えないまま
今回の白山は何を私に訴えかけているのだろうか~
いつもならようやく室堂に!!
そんな感動が在ったのだったが
感動も無く幽霊屋敷同然の状態で
現れてしまった室堂の光景は
ショックが大きすぎてしまった。。。
扉を開け一目散で
奥の白山神社へと向かおうとしたのだがぁ~
なんだぁ~
白山神社の立て替え工事であった!
仮設の神社が建てられていて
参拝と祈祷のご予約を入れに
神社へと向かった!
くくりの銅像が煌々と光放っていた
こころ救われる思いで合掌~
少し勇気が湧いてきたが
白山の空は悲しいが
霧は増すばかり~
毎年祈願を 世界平和 でお願いしていたが
今年は 病気平癒 に~
書く寸前まで迷っていたのだが。。。
今の世の中もう世界平和は意味をなさないのでは
きな臭い臭いがドンドン悪化中で
もう阻止は無理では~

病気平癒。。。
多くのクライアントさんに向けて
そして孫の件で

個人的なお願い事は避けたかったが
やはり神様にすがりたい思いが勝ってしまったのか

ブログの交信が遅く成っていたのは
孫の病気発覚で
書こうか書くまいか迷っていたからである~

掲示板で クライアントさんが予防接種の
書き込みをして頂き
私もそれに関して書き込みを・・・
そんな事があったにも関わらず
嫁は二か月に成った日に
予防接種を受けに産婦人科へ!

孫に気を付けなければと書いたばかりなのに
その書き込みも虚しく~
私から言わなくても嫁は私のHPを読んでくれていたので
大丈夫だとばかり思っていたのが・・・

目が黄色い~医者もそう言いながら
何故予防接種を。。。
本当の真相は直接嫁からは聞いていないので
分からないが

劇症肝炎に成り予防接種した部位から血が止まらなくなった
 そう私は思っているのだが

病院の検査結果は 。。。 

輸血を行い12時間にも及ぶ施術で辛うじて命をつないでいる
輸血に関して
私は断固反対であったのだが
私には何も言わないでさっさと輸血に応じると
提出を~
孫の事には口出しは出来ないが
腹の底から煮えたぎる この無念さ
 いったい何なのでしょう~
  我が子でもないのに
  でも何処か淡々としている部分も
  見え隠れしている~

 それは出産直後
     脳裏に過った霊的波動だろうか~

オペの前に孫と ゆびきりげんまん を
小さな眼に三滴ずつの涙を溜め
私とアイコンコンタクトを
6滴の涙の中の映像は

命の尊さ
その子があなたたちを両親に決め
暗い暗い参道をようやく潜り抜け
この世に天使の羽を
め~いっぱいひろげながら
ようやく明るい世界に
誕生したのに
すぐさま真っ暗闇に~

そのようなフイルムを
涙の数の6枚を送ってきてくれた

ゆびきりの指は2か月の子供とは思えない程の
強さであり
なかなか私の小指を離さなかった
また会おうね~~
  そうこころで訴えかけていた

そう思いながらオペがはじまった
6時間が経ち
中間報告を助手のドクターが
待合室まで~
あと少しですと

それから待っても待っても
何の連絡も~
息子はオペ室から連絡が入る
携帯を持たされていたのだが
携帯が鳴る様子も無く
居ても経っても居られない状態と~
遠隔でエネルギーを送るのは止めようと
そう思っていたのだが
様子だけをと思い時々オペ室へ意識を飛ばして
8時間が過ぎ10時間・・・
ようやくICUの部屋に戻ってきたのは
12時間後であった~
夕方から始まったオペが終わったのは
早朝であった

病気に関しての私なりの意見は
山ほどあるのだが・・・
又の機会にでも話したいと~

当初白山登山は
8月1日にご来光を望む予定をしていたのだが
急遽変更でオペを終えてからの登山であった
このような状況であったので
山もお姿を隠されてしまっていたのだろうか。。。

御前が峰の目の前にそびえている
剣ヶ峰すらお姿が見えない~
そう思いつつも
白山奥宮の前に立ち
改めて合掌


ここでのメッセージは
 立国
合掌した途端
文字がすんなりと降り注いできた~

これは日本の一国の意味では無く
世界におけるメッセージであると!!
地球上挙げての 立て直し
その意味がビシビシと伝わってくる~

台風接近でもあったので
頂上の風速は1かなり強く
吹き飛ばされそうなくらい危うい状況であった
つづく