最後の楽園 対馬3

漁火の灯りがポツリポツリと
灯り始め
情緒豊かな夜到来
数年前までは今の数十倍の
漁火で海の灯りがキラキラに輝いていたと


対馬の海が一望できるホテルで
朝を迎えた
ご来光?? 霧でなかなか見えず
随分と太陽が上がってからだけれど
まぶしいくらいの輝きを。。。

今日は初めて会う方にご案内を~
いったいどうなる事やらぁ~
と思いながらの旅の始まりと成った!
北を担当って事で
対馬の北方向の案内が・・・

朝早くであれば
和多都美神社へ行きたかったが
海神神社へ案内を~
鳥居を潜って歩き始めたところで
ある人物と出会い
立ち話を約一時間強。。。
ふみちゃんを
みどりの党かぁ!!と言われたり~~
う~ん・・・話し込み始めると
宗家の分家の??
ふ~ん・・・何とも言ううだけなら
何とでもと~~
何だかんだと話し続け
取りあえず 名刺を・・・

海神神社の長い階段を上り
参拝!!

帰りの道路で[木坂]の看板を見て
宇宙世界三分観の文字が気に成り
案内人の親戚宅に行く事と~
甘いすいかを頂き
あの世に行きましょうと
山の向こう岸へ。。。
お墓~まるであの世の世界を
芸術で彩り精神的にも豊かさが
溢れていると~
沖縄のような独特の意思表示を
されていると。。。

韓国展望台へ~
韓国の観光バスが到着し
ここは何処?? 状態と
やはり日本人観光客のなさに
びっくり~

飲まず食わずの旅に成りつつあると~
申し訳無いと思いつつも
次へと案内をして下さり
市役所にある
対馬の生活空間を展示している所へと
ここでも案内人が自然に表れて下さり
説明を聞きながら
対馬の台所を。。。
昔は台所仕事は座ってしていたと~
窯の大きさで税金も違っていたと
そしてお墓の形を。。。
いろいろと説明して頂き

お父様が何と蜂蜜農家だとか。。。
是非お会いしたいと駄々をこね(笑)
辛うじてお会いする事が出来た
誰も居ない蜂蜜の仕事場に
蜜蠟・・・みつろう
ティピーを蜜蠟で塗って何とバッファローの毛皮っぽく成った事があったのだが
真夏に蜜を炊き込み
手作業でティピーの生地に塗った
懐かしい思い出であると~

そんな事を思い出しながら
蜂の巣箱を見て山を仰げば
神風が吹きぬけて行った。。。
山はキラキラに輝いて
黄金の世界みたいに思えた

きっとお父様がお帰りになったのでは??
そう思ったら
やはり~~
お父様と少しお話が出来
蜂蜜で病気は何でも治るんだよ!
と~蜂蜜の驚異を語って頂いた
お父様の蜂蜜を11月に送って頂く事に
楽しみに待っていようかと~

再度和多都美神社へ~

昨日よりも少し早目の時間に到着したのだが。。。
やっぱ朝来てみたかったかと~
そう思いながら神社を跡にしかかった時
海神神社で出会った方から電話が2度も~
あった事に気が付く!
電話を掛けてみれば
お会いする事に~

白嶽神社へ~

先程市役所の説明を聞いて
納得を~
ここは豊玉姫のお墓だと言われているらしく
成る程を言う程に理に叶ったお墓状態でした。。。

圓通寺さんへ~ここの釣鐘は韓国産であると
裾のウエーブ掛かったデザインが韓国を象徴しているとか!


Hさんと再開して
もみじ街道をマッシグラ!!
原生林の凄みを見せつけられ
森の深さを目の当たりに!!
比田勝の港町に~
対馬の暮らしが少しだが
実感させられた

対馬最後の日と成ってしまったが
観光の土産屋さんが無いですね~と
尋ねたら・・・スーパーの中でとか
えええ・・・
イメージがぁ~
対馬真珠のネックレスが欲しいと
言ったら
さびれているような~でも味わいがあって
品物は良かった! のでここでゲット!!

職場を見せて頂き~
その中で
絵が目に飛び込んできた!!
それはティピー最期の衝撃の
何処でもドアー状態で残った
絵が・・・
目の前に現れた。。。


彼女とはここで繋がっていたのだと~

高台の自宅にもお邪魔させて頂き
それから南へと
案内を~

余りにもの暑さに
足湯じゃなく足に川の水浴びに。。。
まるで幼稚園児(笑)

 
万松院・宗家の墓所へ立ち寄り
やはり昨日から宗家との関わりが
続いている~
韓国との外交の密接な関わりと
ふみちゃんは何か深い繋がりがあるのだろうか?
くくりもハクトウさんと言って
韓国と密接な関わりがあるがぁ~
頭の中は巡る巡る。。。

カンコドリが無く意味の
間違いが~~


対馬。。。
空港を降り立って
看板の無さにびっくり!!
どちらに行けば何処に辿り着くのか
分からない!
今はカーナビがあるから良いかもですがね~
連日案内人様に助けられ
なかなかスリル満点の対馬の旅になりましたぁ!!
ふみちゃん一人なら
神社巡りに時間を出来るだけさいたでしょうね~
ちょっと残念だったけれど
もう一度行ってみたい島となった。。。