じっちゃんとゆく奄美の珍道中?

ひょんなきっかけで奄美大島の 加計呂麻(カケロマ)島へ
どこやねんって感じかも知れませんが?
飛行機で奄美に入り空港から約2時間車を走らせ
古仁屋(コニヤ)港へ 
港の近くの高千穂神社へ先ずはお参り?
合掌と共に神風が

フェリーで20分・・・
甲板に出て島々を眺めながら
ドンドン入り込んだ沖合いの湾へと
寒く何のだろうかと思いながらも
じっちゃんのこころの中が
ドンドン透き通ってゆく瞬間を見れたような?
アット言う間のフェリー時間だった

ようやく加計呂麻に到着。。。
車で約40分程走らせ渡連(ドレン)へ
ペンションに到着した時間は
もう6時に??

一日が移動だけで過ぎ去る?
ここは日本?? って感じだろうか(笑)
加計呂麻に付いた頃から更に時間が島モードに

竜宮城モードなんだろうか(笑)

異空間に来たような?

来来夏(ココナツ)に二泊
身内のペンションだとかで
手厚い歓迎を??
海の幸満載の食卓
伊勢海老にマグロ?の頭の煮付け
ドコサヘキンエン酸(DHA)たっぷり
こんな料理ばかりだと
頭は賢くなるよなぁ?と。。。
もずくに巻貝そしてぇ??
お酒は飲まないでおこうと
思っていたが・・・
地酒焼酎のお湯割りを頂いてしまったぁ!!

ペンションの横は砂浜?
B.G.Mで島歌を流してくれているのだけれど
自然の波音の方が神秘的に聞こえる
幻想的な世界に突入している?

波の音の中へと入り込む?
自然界と一体
白米は無くソテツを食べていたとじっちゃん?
出稼ぎに沖縄へ渡っていたと?
船乗りは命がけだと…
一人前の漁師に成るには
風を読み天候を読む?
ネイティブのインディアンが目の前に居る
神様がこんなにも近くに感じる事は
今迄に無かったような?
じっちゃんのお嫁さんや息子さんには
しゃべり始めたら止まらないから
と何度も注意してと聞かされていたが
じっちゃんの話の中に
倭民族の一部を感じる?
神と共に生きて来ていた様子が伺える

食事を終え部屋に?
だだっ広い部屋にポツリと立ち尽くす
波の音だけが寂しげに響き渡る
いつの間にか私は海の中に?
竜宮城に居る乙姫のよう…
時間の概念は無く
何処に居るのか?

隣部屋のじっちゃんは夜釣りに行って
帰って来たかと思うともうイビキが響いている?

ふみちゃんは寝ているのだか何だか分からなく?
奄美の一日目が過ぎ二日目と
続く