満願を迎えて?

熊野の大斎原に10月20日
湯の峯温泉に入って49日
12月7日に満願を迎え
6尺豊な元の姿に???

小栗判官は毒酒を飲まされ
目は見えず・耳も聞こえず・口もきけず(飢餓病)の姿になる
相模の国を出て関ヶ原を越え京都・大阪そして小栗街道を経て
444日で湯の峰へ
一・七日で両目が開き
二・七日で耳が癒え
三・七日で言葉を取りも戻せ
七・七日には6尺豊な元の姿

小栗判官じゃないけれど
ふみちゃんも最悪な状況となっていた?
湯の峰に辿り着いた時は瀕死の状況であった!
一歩が出ない 全く歩けない状況にあった
無理やりの一歩は辛いを超えていた?
湯の峰王子社・・・旅館の直ぐ斜め上に御祭りしてあるのだが
そこに辿り着くのがやっとで「八撥神事」を??
大日超えをして大斎原へ
太鼓のメンバーの倍の時間をかけて辿り着く
その夜にゆっくりと湯の峰の湯につかり
小栗判官の語り部を聞く事と?
ふみちゃんも49日で完治すればと思いきや
旅館のご主人の語りがズシンと心に
熊野から帰り先ず
ふみちゃんなりの修行を行ない始めていた?
木曜日は聖地巡り・・・
ー(マイナス)二・五日 天の橋立へ 砂風呂状態にして天橋立の砂に足を埋める
二・七日 伊勢神宮参拝 外宮と内宮そして外宮の外周の摂社末社がやっと
三・七日 鞍馬寺へ登る事が可能であろうか!?本殿で四十分行
     あるお寺のお坊様が地下堂でハーブに似たような音を
      奏でながら般若心経を
     尊天様の所に移動されふみちゃんの真横に立たれ払いの
      お経なんだろうか・・?!
     魔王尊の後ろからもふみちゃんに向けてだろうかお経を?
      奥の院?木船駅迄
四・七日 白山宮(六甲山)山の神々様との会話がはじまる
五・七日 鞍馬寺 大周天を鞍馬山で興す
六・七日 白山比?搭{ くくり姫と対話
七・七日 伊弉諾神宮 国産みの太古に帰依する

そして二日後の12月7日で満願を迎えた

その間でふみちゃんなりの修行をしていたというのは
やはりヒーリングに向けてである
全脳細胞が話題と成るがその頃ふみちゃんもある技を習得していた
自分自身の身体から得たヒーリング法であるが?
様々な視野から莫大な財産を頂いたような49日間であった
何一つ無駄な時間は無かった?これで一つの山を乗り越えられたような
そんな思いである! 合掌