エジプト紀行?no.7

エレファンティネ島へ
ここはヌビア人が住むといわれていて
とっても興味津々であった!
島に入りなおし港につき
集落へと向かった
大きな神木がそびえ
まるで日本で言うところの鳥居のよう?
独特な匂いで行く手を阻まれるが
環境の変化には適応しやすいのだろうか??
直ぐ慣れている自分自身にビックリ!
エジプトの姿も日本のすがたも
昔は変わらなかった?
沖縄の姿がやはり想い出されていた
文化・様式・・・
村の中心辺りに教会が在り
そこからコーランが流れてきた
今はお祭りだと長老が説明をしてくれた!
ジャパニーズと言って喜んでくれた
その笑顔が印象的であった?
コーランの響きはふみちゃんの心にズシンと流れている
何時までもこの場に居たい・・・
そんな思いが?

ホテル側の環境とここの環境の差は・・・!?
隔離されたような環境だが
生粋の姿が映し出されているように思える
本当はクヌム神殿・アスワン博物館に行きたかったが
ここの集落から出ることが出来ず
神殿近くまでも行けなかった?
でもエジプトの本来の姿をそのまんまみさせていただいた
それだけで満足だった?
船着場に戻ろうとしていたのだが
道に迷いウロウロとしていたら
3?4才の子供達がナビを買って出てくれたのだが
案内の小遣いを要求してきた!
飴玉を手渡したら
兄弟喧嘩が始まってしまい・・・

ふみちゃんの持っているカメラやデジカメに目が?
この子達はいったいぃ??

アブシンベルから飛行機で移動して
ルクソールへ東岸・西岸に分かれていて
先ずは東岸へ
カルナック神殿・ルクソール神殿・ミイラ館へ
アブシンベルから霊的な現象がはじまっていたが・・・
ここでは自然現象が引っ切り無しに起こってくる?
ポイントに立てば雨が
そして風が・・・
暑いから少し涼しくして欲しいと言えば
雲が太陽を隠してくれ・・・
思いとおりの状況に?

一緒に行った仲間の姿が余りにも印象的に残った
ミイラ館なのだが・・・
食い入るように覗いている姿が目から離れなかった
まるで同行していた方は
ミイラでその場にいるようにさえ思えてしまったのだった
こんなにやすらかに眠むれるのかぁー
自分もこのようにやすらかに眠りたいと?

続く