姫路沖の坊勢島へ・・・2

申し立てた話はもう約30年前の話で
なかなかみなさん知らん顔で?
これではここまで来た甲斐がないと思いきや
ちょっと操作を?? チチンプイプイ(笑)
役場から警察に問い合わせをしていただく中
やっぱ・・これは漁業組合しか無いかも?
海神社のレインボーの光を胸に
するとやっぱ良き知らせが舞い込んできた
役場に戻りカウンターの傍に立てば
先程のギクシャクした面持ちの様子は一変し
みなさん何故か意識が変わってしまったようで
全員で色々と携わっていただけることと?
加島沖での出来事で
加島はここの役場から見えますので三階へどうぞ!
と言われ階段を上がり
そしてもっとしっかりと見える場所がありますからと言われ
そこまで車で送っていただき写真を!
そして約30年前にお世話に成った方のところまで案内を?
一体どうしたことだろう?
何でこんなにまで・・不思議?
ホッとした時に気付くことが
借りた車のサイドミラーが一つ無かった事に気が付き
大笑い?軽自動車ぎりぎりの道を走り到着!
手厚く受け入れていただき家の中へと?
島の人々の暖かさを肌で感じながら
当時の時のお話を聞かせていただけた
長老のおばあさんの言葉がふみちゃんの脳裏を駆け巡る
街の中で暮らしても島の中で暮らしても
学びは皆同じ
学問だけでは味わえないところでの学びは
精神世界の著書でよく言われているところの文言そのもの
あんなふうに歳を重ねられたらと涙が溢れていた
永くお邪魔してしまったので席を立とうとしたら
これからどうされるのですか!?
加島沖の近くまで船で行こうかと
そう言うと送りますと!
Iさんと二人でビックラ仰天
そして何だったら姫路港迄?
と言われ
しかしぃ借りたお車を返さなければ
何処で借りて来ました!?
名前は聞かずここに返してくれればと言われただけだから
何か特徴は!?
犬を連れていましたがぁ?
○○さんやねぇ? 親戚の人だからこちらで
えええぇ?こんな事でいいのかなぁ?と言いながらも
車のキーを渡しているふみちゃん
港へ行き
宝船に乗せていただきイザ出港!
船長室に入った瞬間涙が?
30年前に甦り船長の後姿にIさんの亡き父の姿を
ようやく逢えたような
そして船長さんとの出会いの場に船が
エンジンを切りお神酒で清め
ふみちゃんは船内を一回り
古代文字が舞い降りメモ用紙に綴る
全て良き結果と成り帰路に着く!