姫路沖の坊勢島へ・・

あるクライアントの方の依頼で家島諸島の坊勢島へ
姫路港から約30分で到着
島へ近づく頃にデジカメで写真を
この朝日の不気味さは何を指すのだろうかと
思いながらようやく島へ
早速港の横に鎮座する海神社へご挨拶!
何となくだが
よく来てくれたなあ?のお言葉が木霊するように聞こえていた!
挨拶が終わり・・島を見渡しう?んここの島思ったよりも大きいなぁ。。。
やっぱ車持参で来なきゃいけなかったようなぁ??
と・・・見渡す限りタクシーは無く
近くの方に聞きに! そして今回の事情をさっと説明し尋ねた
するとじゃぁ?この青い車を乗っていって良いよ!
何時まででも乗っていても? 島を経つ時にここに返してくれればぁ?
とキー手渡される
名前も何も言わないまんまで分かれた
ビックリ仰天の私達は取り合えず車へと乗り込んだ
エンジンを・・・この車大丈夫かぁ??
まるでバイクを噴かした時の音に似ていて
車全体が振動
まー贅沢は言っていられないから
気を持ち直し 感謝で走行
はしり始めてやっぱ島巡りは軽の車でないと走れないやぁ?
道が狭すぎ!
Iさんはジェットコースターに乗った気分だと(爆)
目指すは役場
すんなり到着! エンジンを止めようとしたところへ
車の持ち主が横を通過
ひょっとしたら漁業組合の方が分かるかも?と・・・
取り合えず役場で事情を
島に及ぶ大捜索が始まろうとしていたぁ?
警察・魚業組合・・・
役人の方が電話で問い合わせくれるが
どこもノーコメントで半ばあきらめていた
ふみちゃんの直感とインスピレーションだけで捜索しましょうか!?
それとも漁業組合へ行き直接問い合わせてみますか?
目の前に漁業組合さんが有るから取り合えず行ってみましょう
と思いながらも今回の以来の件に関しては
余り直感が働かないでいたぁ?
今から約30年前の事でこの島の出来事では無いから
島に到着しても何も反応は無い
ただ海神社に参拝した時はキラキラのエネルギーを感じ
良い結果が生まれると思った
やっぱキーワードは漁師さん
漁業組合でコーヒーをいただきながら
いきさつを説明していた時に
役場の方から携帯に一報が
分かったそうです!
Iさんはウルウル状態
組合の方も直ぐに役場に問い合わせ
何処の方か聞いてくれていた
地図上でここだと教えてもらい
取り合えず再度役場へ
ここから奇跡的な事が次から次へと・・
  続く