。。。いのち。。。2

今回のような不慮の事故を聞いてしまうと
いのち はやっぱ期限があるように思えてならない

お父さんが言うには
いつもなら平日なので卓球になんかいかない日だった
大会が近いから
たまたま中学校から招かれて子供三人を連れて稽古に行ったと
子供たちは小学生の卓球の選手なんだと!
もしこの日卓球に行かなかったらどうなっていたのだろう
また卓球台の後片付けをしていなかったら・・・
そう思いを巡らせてしまうと!

子供さんの生年月日や当日の日付と時間そして場所。。。
何もかもが揃い過ぎていた・・・
偶然の一致だとは言え
やっぱこの日のこの時間に・・・!!
そんな気がしてしまった
もし中学校の体育館じゃなくっても
きっと同じ時刻にって気がしてしまった
きっと子供さんは知っていた
だから卓球台を選んでしまったのだ
大好きな卓球の台に抱かれていたかったのだと・・・
そう思いたい

私達は限られた時間を旅している
そしてその旅の中で何を学ぶかはあなたがた次第なのだ
選んだ旅を応化させながら成長をしなければいけないと・・・
成長段階も決められていて今生はここまでだと言う様に
限られている。。。
だから私達は定められたシナリオの中で生きているのだと!
悲しいがそのように実感してしまった。。。