魔物退治!!

瞑想会を終えホットする暇も無く
群馬より魔物を引き連れてティピーへやって来た!

一件見るだけでは何も不思議は無いが
ヒーリングをはじめると正体を表す!!

目は横断が出ていてちょっとヤバイかも??
口からはアワをブクブクとため
身体のどこからか分からないがうなり声が聞こえて来る
呼吸困難に成りながら必死に戦っている姿には
助けてあげたいと思うが??
私の手に負えるのだろうかと不安が過ぎる
身体を触れるだけで徐々に声はでかく成り
叫び続け
きっと近所では変な噂が???
とちょっと心配なふみちゃん
体中の中が何かに覆われていて派がされていく…
そして魔物の移動が鮮明に読みはじめられ
移動するのが分かると!!
逃げ回っている様子が身体から伺えるが私には…?
クライアントがイメージしている魔物は
ゴムのように伸縮自由で粘膜を張り巡らせ管と言う管を狭くさせ
呼吸困難に追いやられていると!!
そして口からは生臭い黒い煙を吐いていると…
もう15年間もこの魔物とつき合っているらしい!
2日間ヒーリングを空き時間に見ながら
もう私の手には負えない…
最後に残されたのは レイキ のアチューンメントだけ。。。
翌日の午後1時にティピーへ来て下さいと?
初日にも雷が鳴り響き大変だったが
この日はクライアントが二郎駅に着いた途端あんなに晴れていたはずなのに
雷と大粒の雨がポタリポタリと…
クライアントが二郎駅に着いたんだなと直感で分かった!
きっと挑戦をしてきている?
そう思いながらクライアントを待った
ティピーの天幕に滲む雨は何だか汚されたように感じ取られ
ナニクソー…と闘志が湧いてきた宇宙村のふみちゃんであった!
アチューンメント
私は○○○さんのマスターポジションに居ます! と宣言すると
クライアントはグルグル身体が螺旋を描きながら回り始めた
きっと私は分身の術で数体に別れ数メーター離れて居るが
クライアントの傍に移動している
クライアントは必死に嘔吐を堪えているが
吐いても良いですよ!としぶしぶ言ったぁ?
ティピーの床はアワで汚されてゆく?
床を拭きながらのアチューンメントは初めてだ
そしてネバネバとした唾液がクライアントの手を汚してゆく
荒塩で手を清め直し濡れタオルで拭きながら
アチューンメントを進めてゆく
1回目2回目とコマを進めてゆくが…
これで取りきれるのだろうか!
続く