唐人駄場遺跡 ?

宇宙の意識と繋がった様な感覚に陥っている私に
また次から次へとビジョンが移りはじまて…
ここは宇宙との交信の場!?
ティピーもそうだが
全く同様に感じる
宇宙からの莫大な光が磐を貫き
地球の核部分まで延びているような
光の中にいる私は全くの異空間の感覚
ここはムー大陸の一部と言われていると聞いたが
ムーの意識よりも数段文明が発達していたように感じられる
私はアトランティスには深い関わりがあると思ったが
ムーの意識は無関係だとばかり…
でもこの感覚は何かを思い出している
深い眠りの中から覚めてゆくような
潜在意識がまた一つ甦ってきたようだ
この遺跡の地でハートの水晶を落としてしまった…
磐から磐へ飛び乗って居るときに落としてしまったのだろうか
ショックはかなり大きい!
私の心をここに置いておきたかったと思えば
心は何とか落ち着いた…いやいや無理やり納得させたのかも

どんよりとした天候なので星空は全く期待していなかったが
何故かすっぽりと雲が抜けている…
それも私達がキャンプをしている公園の真上だけが
満天の星空とは言えないがとっても感動的
数分間だけだったが美しい星空を見せていただいた
灯りが消え全く光の存在は無い状態に…
不気味な感悪は全くなく
夜風にあたりながら瞑想をはじめた
光がなくても目が慣れてくると辺りの景色はハッキリと見えている
空気中に飛び交う光の群
この発光体の群はいったい…
ひょっとしてこの光の存在で波動が発生している
集合意識により風を起こしたりテレパシー…
そう伝達を起こしたり
空気中には私達の体で言う所の遺伝子がこのような光の存在であると
形の組み合わせによって様々な要因に適応しているのでは…
私達の脳は僅か3?4%しか機能していないと言われているが
空気中のエネルギーも数%しか分かっていないのでは
この何億とある光の発光体に働きかけてちょっと遊んでみた
エネルギーを起こしてみようと思い意識を光に集中
すると並びが次々と移動
遺伝子の組み合わせと全く同じだ
規則正しく組み替えられてゆくこの幾何学的模様というのか
これは目の辺りにして度肝を突かれた
これで私達にエネルギーを送ってくれている
宇宙の摂理に感動
自然に涙が溢れて止まらない
一つ一つ私の中で何かが繋がってゆく
実践有るのみって感じなのか
私の中へ次々とインプットされたようだ
  続く