四国 続編

文字数切れで続編と・・・

立岩神社へ・・・
去年とはやはり感じ方が違う
磐を見ても心が騒がないのはいったい
どうしちゃったのだろう
でもりっぱな鏡岩だった
高さは確か7メートルだったよな・・・
磐を前にして目を瞑り瞑想
身体は自然に任せると
螺旋を描き回り始めた脊椎を自動調整
腰が軽くなり感謝感謝・・・

もう日が暮れてしまいそうだが
あと一件
夕日との戦いで車をぶっ飛ばし
金磯弁財天へ
波打ち際でとても情緒溢れる感じ
太古の防波堤がとても哀しげに映る
浦島太郎とカメそして竜宮城の木彫り
を見上げた瞬間
雨がポタリと数滴頭に当たる
龍神のお出まし?
ここでも空海が登場・・・
いったい何故に・・・
彼の存在四国では切っても切れないのは分かるが
聖地と言われる聖地には空海の存在を現したかったのだろうか
神道を変えてしまったのは空海の存在がとても大きいような
そんな気さえした
ここでの写真は久々に矢の玉響が写っていた
きっと戦いが始まるメッセージなのかな
と・・・
もう日が暮れはじめぎりぎりセーフであった
帰りの車中でぼんやりと今日の一日を思い浮かべ
やっぱ時の流れは凄い勢いで流れていたんだなっと・・・
私自身やっぱ心から感動出来ないでいたような
四国は去年で終わっていた
そんな気持ちがしてならなかった
だから素晴らしいと感じられなくなってしまっていたのだろうか
ときめくモノが無いのは何故!
四国の神々の波動はびりびりと感じたのだけれど
もうそれだけでは私自身満足しなくなってしまったよな
私はいったい何を求めているのだろうか
やはりちょっぴり哀しい四国であった
そして封印が解けはじめていた四国でもあったと感じられた
きっと日本が大きく変わろうとしている前兆なんだろうと
思わずにはいられなかった