比婆山は死界??

ポンポコ隊員1・2・3号で比婆山へ
まずは熊野神社へご挨拶
鈴を鳴らそうと思っても鳴ってくれない
これは何か不吉なことが・・・
ビジョンがまたまた走馬燈のように
比婆山の景色なんだろうか
このゴロゴロ石に
古墳めいた変な岩
う?ん頭が痛くなって来たのと
何故か右ふくらはぎが痛む
今から山登りだと言うのに・・・・!!

県民の森に到着
さあ出発だー
と言うのにこの足の重さは何?
出雲峠を目指して歩き始める
一歩一歩踏み込まなくては前に進められない
いつもの私じゃない?
胸が詰まってくるー

山はもう紅葉も終わり道は枯葉で覆われている
木々を見ればもう冬
だけれどこの日差しは初秋・・・
紅葉の綺麗な時に訪れればまた印象も違ったのかも

出雲峠を過ぎた頃から岩がゴロゴロ
そしてペトログラフ文字らしきものもゴロゴロ
なんだこの岩は・・・
巨石があると聞いていたが
三角形の磐境
磐の前でリーディング

我々の意識体は怒りで満ちている
磐としての役割を何だと思っているのか!
切り刻み放置され
人間達のエゴの為
我々は犠牲になった
元の姿に戻り
豊かな気持ちを取り戻したい
この哀しみを伝えて欲しい・・・

胸が詰まり山を登れなかったのは多分
こんな思いが詰まっていたからなのか・・・

御陵に近づけば近づくほど胸が痛む
この鎖は何?
これが・・・
歴史街道 古事記の道 ??
これはこじつけの歴史・・・
そう思えて仕方がない
心にうつものが何もない
ただ哀しいだけ
どの磐も磐も切り刻まれ
痛々しさが胸をうつ
そして木々達も
大木の木も倒れたまま放置され
痛々しい姿
自然界はそのままの姿を映し出している
死の世界を
でもこれが現実なのかもしれない
人間のエゴの世界に
自然界はそっぽを向いてしまったかのように思えてならない
そんな思いが心に残ったまま帰路に