瀧原宮から椿大神社迄の神社巡り

ティピーの再建も一段落
本当はまだまだなんだけれど・・・
もう数ヶ月も前から予定していたので
どうしてもこの日は伊勢にと思っていた
お昼頃伊勢に到着
うぶちゃんとドライブ?・・・
伊勢の神宮から一番離れている別宮、瀧原宮へ
約40キロ・・・車中からはいろんな景色が見られて良かった
河原で魚釣り
この辺りの河原で取れた白い玉砂利を神宮へ運ぶんだと
言われてもここは何処の世界・・・

瀧原宮は磯部の伊雑宮とともに古くから皇大神宮の遙宮と
そしてもちろん御祭神は天照坐皇大御神御霊
駐車場に到着するまでの間に私は心が浮き浮きだった
アマテラスの意識体を感じていたのだろうか
鼓動の高まりをおさえる事が出来ないほど高ぶっていた
うぶちゃんはそんなこととも知らず先を急ぐ
長い長い参道が続く中私は心地よい波動をキャッチ!
一日中ここにいたいそんな感じだろうか
伊雑宮よりもこちらのお宮の方が私は感動しちゃった
参道を歩きながらなんだか分からないが涙が溢れている
「やっと戻ってきたよ!」
って声を出してしまった
私は誰?
瀧原竝宮の前で合掌
手に光が降りてくる
掌がジンジン
そして瀧原宮へ心が落ち着きホッとした感触
私はまたまた時空間がなくなってしまい
太古の旅行をしていたのだろうか

伊勢市に帰る途中
柳原観音寺へ立ち寄った
ここのお寺には六芒星のダビデの紋章が・・・
お寺にこのカゴメマークは何故?
そして六弁の花びら何を象徴しているのだろう
ひょっとしたら麻の花びら??

幸神社へ・・・
お稲荷さんみたいな神社
その下に目神がお祀りされていた
変わった神社だった

そして天の岩戸ひらき神社
ここの神社はちょっと変!
本殿には昔はわらで創った男女の性器をお祀りしていたとか
今では男性性器をお祀り??
タイのアオ族の集落の入り口を思い出す
倭姫の観音像や盤座もお祀りしていたが・・・
ここは芸能の宮って感じ
著名人の石碑が多くみられた
なんだかお伊勢さんとはかき離れた神社だった

最後にお伊勢さんのしめなわを作っているところに
ここはうぶちゃんのお知り合いのところらしく
「写真を撮らしてください!」って言うと
「本に出して頂けるの?」
って・・・
私はいったい何者? って感じ

伊勢では民間の家でも一年中しめなわをお祀りするらしい
今日の工程はこれで終了!