倭姫の追随・・・

お正月より気に成っていた
倭姫の追跡をすることに~
それはある1本の電話から・・・
奈良駅で待ち合わせ
待っている姿が実年齢よりも遥かにお若く見え
倭姫のお姿に~?
興奮状態で木津の家で仮眠を取るようにしたが
二人とも眠れず
珈琲を飲みながら
ある著者の
倭姫の巡行紀を見せて頂き
私が
今から案内しようとしている個所と
照らし合わせていた
いつの間にか夜は明け
慌てて伊勢へと向かった!
木津川を横手に視ながらドンドン進んで行けば
行くほど雪が激しく路面は全然大丈夫であるが・・・
周りは銀世界~
峠が越えられるか?
要約伊勢道に入ったが
雪は相変わらずで・・・
途方に暮れていたころ
ピタリと景色は一変していた!
瀧原宮から入りたかったので
難無く二時間ほどで到着
まだ薄暗かったので
少し明るくなるまで車中で待ち
真っすぐの参道を歩き始めた
鳥達の声に癒されて
御手洗の河原へ・・・
本殿の近くに差し掛かった時
小鳥の導く姿に目がテンに・・・
鳥の鳴き声では無く訴えるような声で
そぉ~っと近づけば
小鳥がスキップをするように横歩き?
飛ぶ事を忘れたかのように(笑)見え
少し離れた処から飛び立った
本殿の前に向おうとした時
風が円を描き
境内の空気を一掃
小周天のエネルギーが発生したのだろう
鳥居を潜り合掌する頃には
風はピタリと止み鳥達の鳴き声も静まり返り
独特の神々の世界の中に
  天地和合
いつもと相変わらずのはずであるのに
なんだろう~このこころの和む様子は!!
タイムスリップして太古の世界へと突入した感覚に~
森の木々達や鳥さん達も
そして心地よいせせらぎの音も
時空を超えて懐かしい太古の世界へといざなぐ
すべてが一体と成り分け隔てなく居た縄文の頃へと・・・

参道を歩き鳥居を潜り神社の外へ!
一気に今生の世界へと戻された~

外宮の名も無き?摂社末社へ参拝し
足早に伊雑宮へと急いだ~

伊雑宮へ行く道中・・・志摩の話を
2年間程そちらで暮らしていたと~
その頃は体調が優れず苦しい時期であったと!

伊雑宮~ゆったりとした空間へ
風は舞合掌と共に静まり神々の世界へと移行中
そして倭姫の旧跡地へ差し掛かった時
彼女は一瞬息を呑まれた・・・
確信めいた土地に入った証拠でしょう
要約辿り着けた
そんな境地に入った様子で
林の木々達は大喜びをしてくれているようで
風は更に舞い踊り木々達の枝葉から喜びの音が
刻まれてゆく~
そしてストーンサークルの森へ!
お神酒を捧げ
神様がお神酒をよばれている独特の
匂いがこころに広がってゆく~

時間を確かめてみれば
まだam11時
時間軸がおかしくなったのかな?
なんて思いながら
サミナガ神社へ

鸚鵡磐でも天岩戸でも
同様・・・大風は吹き神との対話を~
彼女は益々パワーアップされていた

〆は猿田彦神社で・・・

帰路の高速は大風に煽られ
あわや・・・
悪天候の中の走行はヒヤヒヤものでした!

今回の倭姫の巡行で得たものは何なのだろうか?
現生に息衝いている魂と過去生の魂は
シンクロしているのだと
特に関連している箇所に差し掛かってからの
行動が別人のように変化し
神が宿っているかの如く
空間自体が時空を超えていたようだった!
私自身自分の中ではよく
そのような事態に陥っているのだが
人の光景を見るのは初めてに近く・・・
興味深く観察させて頂いたような~

輪廻転生・・・まさにそこを見せつけられた!
今、もし苦しまれているような事がおありの方は
過去生の浄化を
 (過去世の事はきっと何が原因かは分かるでしょう~)
順風満帆の方は過去生に感謝を
今生だけで成り立っていないのだと
全て繋がっていて今が存在しているのであると
だから今、今の瞬間瞬間を大切に。。。