鞍馬山?アチューンメント! そして伊勢神宮へ 4

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アチューンメントを終えて何故か流星君は伊勢へ行きたいと
何を思ったのか分からないが
伊勢神宮に行けば何かが変わるだろうと
彼は一体何を感じているのだろうか!?
木曜日に伊勢へと向かった?

なかなか伊勢神宮には辿り着かず
一人で走っている時と比べれば約1時間も差が
やはり魔が差している?
数箇所お参りをしたいと思っていたが
やはり無理?
伊勢街道を走り始めた頃疲れが一挙に取れ始めたようだった
天照の意識がズドンと入り込んだのだろうか!?
ようやく伊勢西インターを出ようとしたときに
ふみちゃんはいつも通り外宮へと向かおうとしたら
流星君は内宮へ行って欲しいと
えええぇ?。。。ここで何故か口論!
お互い引かないまま 主導権はやっぱ運転手であるふみちゃんだがぁ?
流星君はいきなり本殿だけで良いと!
他のお社はまわらなくても良いと・・・
ドンドンエスカレートしてゆく様子は隠しきれないが
その言葉を聞きながらやっぱふみちゃんの思いを通そうと!
強引に外宮へと向かった
何故外宮を先に回るのかを説明しつつ
やっぱ流星君には必要な要素いっぱいだと!
衣食住。。全てにおいて必要だと
言い切ってしまった
本殿・多賀宮・土宮・風宮
それぞれとっても心地よくお参りを終えられ
晴れて内宮へ!
あの口論はなんだったのだろうかと?
内宮の鳥居の前に着いてビックリなのは
観光客の数!! これは一体!?
ぞろぞろと陵列の渦
橋を渡り庭園へと差し掛かり
流星君は目をギョロギョロ
ここを彼は日本だと思えないとしきりに
一体何処とコンタクトしているのだろう?
手水社・・・川に映る景色の美しさに足が止まり動くことが出来ないでいた
光のハーモニーが心を映し出しているようにさえ思えてならない
しばらく居たかったが観光客が絶え間なく行き来
う?ん何でこんなに多いのかぁ?
情緒に浸りたかったが先を急いだ!
本殿の前で私達は時間を要した
アマテラスとの交信を試みていた?
流星君は急にふみちゃん背後に回り息を潜めていた
その間白い垂れ幕は風に吹かれ顔を綺麗に表して下さった
その瞬間流星君は何を見てしまったのだろうか!?
アマテラスの素顔!?
透視能力・・・
何処まで発達しているのだろうか!?
ふとそんな事を脳裏に掠めながら
ふみちゃんはふみちゃんのビジョンを楽しんでいた!
新しい神々の世界の幕開けがはじまっている
続く