何故・・・

群馬でお世話になっていた御主人が
事故でお亡くなりに・・・
そんな不報を急遽受け
がっかりのふみちゃん。。。

お電話いただいた時の声が
いつもの奥様と様子が違うと思いながら
「Iが事故で亡くなったの・・・」
ふみちゃんは一瞬言葉を無くし
「何故・・・?」
その時既にIさんのぬくもりを感じていた
そしていつもそちらのお宅にお邪魔させていただき
食卓に並ぶご飯とお野菜を思い出していた
と言うのも
毎朝早朝に畑から捥ぎたてのお野菜を採って
そのままを食材にされ
新鮮そのものを口にさせていただいていたからである
そしてお米も
古代米を作られていて
そのお米のおいしかったこと。。。
無農薬農法ってのを
やはりこの方と知り合って
ふみちゃん自身
すごく意識するようになったのであった
そうするとティピーにも農業関係者の方々が多く訪れはじめ
知識?? が少し高まったのかな・・・
頭によぎるのは畑にいるIさんのイメージばかり
そしてリビングの定位置に腰をかけているいられる姿
とってもむくちな方でふみちゃんと二人でリビングにいると
きっと何も話さないままでも何時間もいられる
ってな感じの方だったのだが
とっても存在感があり心温まる方だった
でもそんな中での会話で印象的なのは
Iさんは登山が趣味で明日○○山に行くんだ!
って山のお話を一度だけしてくれた
とっても生き生きしていて
はちきれそうな笑顔が思い出されてならない

何故そんなに急がれたのですか
何故大木に手をかけたのですか
知っていたはずなのに
何故・・・
悔やんでも悔やみきれない
切なさだけが

前橋駅まで送っていただいた時の最期の会話が
今思い出されます

大地の父に感謝 合掌