??蚊取り線香???

奈良から陶芸家の…Nさんが久々に
庭をみてジャングルやなぁー…
と!
でぇーこれから庭にこんなモノを植えたら?
なんて言い合いながら…
「やっぱ実の生るモノがいいわ!!」
「柿はかなり年数がかかるからぁー」
「みかん…いっぱいなるよ!」
「みかんよりキンカンがいいかも?」
「受付の前にアーチを作ってブドウはどうやろ!?」
「きっと涼しいでぇ?」
「その下に榊を植えれば絶対完璧やでぇー(笑)」
「実がつけばクライアントの方々がもぎ取っていくから
 実がついている暇がないかも?」
「春は二郎苺で有名やけど夏から秋かけては宇宙村ブドウで…(爆)」
「露店に並んでたらちょっと恐いかも?」
と話は尽きなく?
榊はやっぱスダレみたいなモノを買ってきて取り合えず囲ってあげれば!
って事に落ち着き一件落着?
「でぇーこの辺りは昨日雨降ったぁ?」
「いや降ってないよぉー」
「昨日は奈良は凄かったよ!ヒョウは降るは雷は落ちるは停電はするわで!」
「で何処に雷が??」
「春日大社の鎮守の森!で枯れていた木に落雷だったとか!」
「うそぉー先週の木曜日春日大社と三輪山へ行って来たところ!
 春日の森はくまなく歩いたから…?なのかなぁ!!」
と・・・思ってしまう宇宙村のふみちゃんであった。。。

でもでも昨日はGリラ星人ご夫妻様がティピーへ来られていてぇ?
やっぱ例の如くベトナムの幽ちゃんを引き連れて…(苦笑)
奥様もご主人が帰られた瞬間下腹部が強烈にふくらんでしまったとかで
Gリラ星人さんの身体の中では国際友好条約が結ばれ
オーバーヒート寸前って感じで(爆)
ティピーの中で蚊取り線香を炊いていたのだけれど
約3時間程で渦巻きの蚊取りを焼き尽くし
受付のティピーの中は煙で充満
熱は何度に上昇していたのだろう渦巻きの形跡は残らず
何故か粉々に何本かに別れてしまっていて
そして両サイドから火がつき燃えて?
更に炭火の残り火のように
赤く燃えてたぎっていて
異常そのものであった
やっぱ幽霊の仕業だったのかな!
お線香とみたててお祈りをしてもらいたかったのかな??
それと同時に奈良では落雷とヒョウと…
へへへぇーーアクシデントは何処かシンクロしている!?
なんちゃって!(笑)

今日の蚊取り線香はとっても静かに煙をあげているなぁ?
同じ時間程火をつけていたのに…
一巻もせずに蚊取りは緩やかに燃えていた